夕方3時45分ごろ出発。
美川方面ぐるり1周 53キロ 1時間45分。
ニュー
ホイールが届いた。選ぶのに迷ったがカンパの中から選ぶだけなので選択肢はそう多くなかった。
ノーマルハイトリムはヒルクライムも含めてオールマイティーで挙動が自然で扱いやすい。
ニュートロンは大好きなホイールだが、一度乗っているし続けて同じホイールというのも芸がない。ハイペロンクリンチャーはすごくよさそうだがちょっと値が張る。
ディープリムはボーラを持っている。
となるとメディアムハイトリムの中で…ということになるが、実際にはシャマル2WAY−FITかユーラス2WAY−FITになろうかと思う。クリンチャーのみのタイプもラインアップにはあるが、少し軽量で少し安いということを除けば、よほどクリンチャーに愛着がある場合以外は選択肢には入らないというか自分は入れなかった。
チューブレスはまだ主流ではないが数年先には主流になるのではないかと思う。
シャマル2WAY−FITはK7さんが一足先にいってしまったし、コストパフォーマンスも考えて自分はユーラス2WAY−FITに決めた。
チューブレス
タイヤも別の
通販で
注文したが、実はまだ届いていない。せっかくの2WAY−FITだが今日はクリンチャータイヤを装着してのライドだった。タイヤはパナ
レーサーバリアントEVO3。はめるのに少々てこずったが、レバーなしでなんとか装着可能だった。空気を入れるとビードがはまり込む音がカーンと響いて気持ちよかった。
今日は平地のみだし、久しぶりのロードタイヤだし、インプレを語れるほどではないが、漕ぎ出しは軽かった。しおさいロードから美川インターまでの向かい風の中でも32〜35キロ維持が出来たことはホイールの影響かもしれない。
久しぶりにロードタイヤに乗ってみると転がり抵抗の少なさに驚く。最近はシクロクロス用の太い
ブロックタイヤばかりはいていたので乗り味というか踏み味が全然ちがった。タイヤが太い分だけ走行抵抗が高く、適当な表現が見つからないが粘っこい踏み味だ。知らず知らずのうちに踏み踏みのペダリングになりやすいというか、なっていたのかもしれない。シクロクロスの
シーズン中はロードに乗ることはなかったが、たまにはロードでのトレーニングも必要かもしれない。
今日はいいニュースが飛び込んできた。
松井秀喜がワールドシリーズMVP。今年前半不調でヤンキース放出か、といわれていたのが信じられないほどの、見ていて惚れ惚れするほどの大活躍だった。知ったのは午後のニュースで。ダイジェストで打撃を見たがすばらしい打撃だった。出来れば試合の流れの中でドキドキしながら松井の打席を見たかった。大興奮だっただろう。もしかしたら歓喜の涙を流したかもしれない。手首の怪我や膝の故障で苦労した分、喜びも大きいだろうし、それでも地道に努力してきた結果がこういう形で実を結んだのもなんだか松井らしい気がする。地元根上は今夜は大騒ぎかな。自分も誰かとこの話題で騒いで飲みたい気分。
posted by john at 21:38| 石川

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自転車日記
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