2009年11月11日

11月11日(水)雨 ローラー

朝から結構な雨。雨だれの音で目が覚めた。
今週は雨が続くようなのでキゴ山クロスはどろどろになるはず。重そうだ。

朝 3本ローラー負荷2(2/3)30分 15キロ。
夜 3本ローラー負荷2(2/3)1時間30分 56キロ。
夜はインターバル気味に。上げ下げ。

チューブレスは一昨日に空気を入れてから抜ける様子はまったくなし。タイヤとリムは空気圧でぴったり密着すればそう簡単には空気は抜けないだろうということは分かるが、それだけタイヤのビードの処理はスムーズに仕上げなくてはならないだろうし、リムもしかり。
バルブの構造はどうなっているのか実際に見るまで分からなかったが、四角いブロック状のゴムにバルブの根元が埋め込んであり、空気圧で四角いブロック状のゴムがリムに押し付けられて気密性が保たれる仕組みになっている。とても単純。ゴムが経年性に劣化してきたときは当然交換しなくてはならないだろう。
クリンチャータイヤとして使うときはバルブと四角いブロック状のゴムを一体にしてリムからはずしてしまう、そうするとリムフラップ不要のクリンチャーホイールとして使うことが出来る。
某ブログによればマビックのホイールはもともとリムフラップ不要なので、バルブを工夫すればチューブレス用ホイールとして使えるなんて書いてあった。そのバルブも販売されているとか何とか・・・うろ覚えだが。ここまで書いて検索したら一発ででてきた。ココ
posted by john at 08:24| 石川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

11月10日(火)

空気漏れなし。
早速3本ローラーにて試乗。空気圧はタイヤの包装に記載してあるとおり体重60−70キロの6.5気圧。
主観的には少なくともバリアントEVO3よりは明らかに走りは軽かったように思ったし、客観的なデータでも1時間で45.5キロを記録。先日の1時間43キロが一杯一杯だったことを考えると、やはり抵抗は少ないのか?ただ、足の状態も違うだろうし、ギアも今日のほうが2枚重かったので単純な比較は出来ない。なにより乗ったのも今日たった1回だけだ。
今後外でも乗り込んでいくうちに徐々に違いが見えてくるだろう。
しかし、残念ながらしばらく雨続きで外は乗れそうもない。

もし、PRO3RACEなどのクリンチャータイヤと性能差があまりなくても、たとえ少々劣るとしても、チューブが要らないというだけでも、タイヤはめ込み時の面倒が一つ減るのでチューブレスのメリットはあるような気がする。あとはもうちょっと価格が下がれば・・・。

某ブログによれば2010年からFUSION2の上位タイヤとしてFUSION3が発売になるらしく、FUSION2はそれに伴って価格が下がるという。クリンチャーと同等くらいに下がるといいが。

1時間26分 60キロ。
posted by john at 07:45| 石川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

11月9日(月)ローラー

3本ローラー1時間48分 70キロ。

やっとチューブレスタイヤが届いた。激速配達という評判のWiggleをつかってみたが、10月31日に注文、届いたのは本日11月9日。10日ほどかかっている。間に土日が2回挟まっているので営業実日数で6日というところ。ただ、これは国内の税関で止まっていたのかもしれないのでどこで時間を取られたのかは分からない。タイヤ2本だけだが、それでも日本で買うよりかなりお得だ。

タイヤはユッチンソンFUSION2チューブレス。早速はめ込んでみた。はめ込みの困難さは素手ではかなり手間取るというところ。先日はめたパナレーサーバリアントEVO3と同じくらい。1本目はがんばって素手ではめたが、2本目は手が痛くなって最後だけちょこっとレバーを使ってしまった。このタイヤはレバーを使うのは厳禁ということだが、使わないとちょっと辛い。そっと使う分にはいいのじゃないか?出先でパンクしたときは辛そうだ。予備チューブとタイヤレバーは持っていかなければならないだろう。

空気漏れがないか、石鹸水をつけて泡が出ないか確認しろということだが、めんどくさいので空気を入れて明日まで放置しておくことにした。空気が漏れていれば、石鹸水の出番だが、中性洗剤でもいいか。
posted by john at 23:56| 石川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

11月8日(日)ローラーイージー

朝 固定ローラー 50分 20キロ
夜 固定ローラー 1時間 24キロ ともにベリーイージーに。

今日は気分が乗らなかったが、一応まわしておいた。
各地で行われたシクロクロスはどうだったかな。
posted by john at 21:16| 石川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

11月7日(土)外

2時半ころ出発。今日もロードタイヤ。3回目のユーラス2WAY-FITだが、いい意味でこれといった癖がないホイールのようだ。上りも下りもコーナーもすべてにおいて中庸。G3組は乗り味が柔らかいとよく聞くが、自分が鈍感なのかそれについてはよく分からないままだ。

海沿いを小松の能美市の松井秀喜野球の館まで往復。同じ道を行って帰る単純な往復コース。しかし前半は強い向かい風、後半はその追い風に乗るので、ど平坦な同じ道でも体にかかる負担はまるで違った。
2時間16分 71キロ。
帰ってから3本ローラー24分 15キロ。

明日はお仕事
posted by john at 20:13| 石川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

11月6日(金)朝練

目覚めてみると快晴、路面もドライ。ちょっと肌寒さは感じるが乗りたくなって6時40分ごろ出発。野田山方面1時間。26キロ。
今日は新しいホイールの坂の感触をつかみたかった。リムの高さが高いことでリムの重量増えると思うが、そのせいかコーナーではやはり挙動に癖がある。バイクを倒すときにワンテンポ遅れる。これはジャイロ効果のせいだろうか。ホイール全体の重量は軽量になっているので、ジャイロ効果は小さくなっているはずだが、リムの重量にホイールの挙動はどういう影響を受けるのだろう・・・?

夜 3本ローラー1時間 30キロ。ユーラス2WAY-FIT+バリアントEVO3で。余りにも普段と違う負荷に感じたのでこのホイールこんなに遅いのか?とあせったが、タイヤをいつものローラー用に履き替えて再び乗ってみたら、通常通りにまわすことが出来た。ローラー用のタイヤははきつぶしたミシュランPro2レース。すでにタイヤの表面はてかってツルツル状態だ。タイヤ一つでこんなに違うものかと驚いた。

それからタイヤ履き替えのときに誤ってパンクさせてしまった。それも2回も・・・2本のチューブをだめにしたショックが大きい・・・手の皮もむけて痛いし、踏んだり蹴ったりとはこのことか。
posted by john at 13:44| 石川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

11月5日(木)美川方面 ニューホイール

夕方3時45分ごろ出発。
美川方面ぐるり1周 53キロ 1時間45分。

ニューホイールが届いた。選ぶのに迷ったがカンパの中から選ぶだけなので選択肢はそう多くなかった。
ノーマルハイトリムはヒルクライムも含めてオールマイティーで挙動が自然で扱いやすい。ニュートロンは大好きなホイールだが、一度乗っているし続けて同じホイールというのも芸がない。ハイペロンクリンチャーはすごくよさそうだがちょっと値が張る。
ディープリムはボーラを持っている。
となるとメディアムハイトリムの中で…ということになるが、実際にはシャマル2WAY−FITかユーラス2WAY−FITになろうかと思う。クリンチャーのみのタイプもラインアップにはあるが、少し軽量で少し安いということを除けば、よほどクリンチャーに愛着がある場合以外は選択肢には入らないというか自分は入れなかった。チューブレスはまだ主流ではないが数年先には主流になるのではないかと思う。
シャマル2WAY−FITはK7さんが一足先にいってしまったし、コストパフォーマンスも考えて自分はユーラス2WAY−FITに決めた。

チューブレスタイヤも別の通販注文したが、実はまだ届いていない。せっかくの2WAY−FITだが今日はクリンチャータイヤを装着してのライドだった。タイヤはパナレーサーバリアントEVO3。はめるのに少々てこずったが、レバーなしでなんとか装着可能だった。空気を入れるとビードがはまり込む音がカーンと響いて気持ちよかった。
今日は平地のみだし、久しぶりのロードタイヤだし、インプレを語れるほどではないが、漕ぎ出しは軽かった。しおさいロードから美川インターまでの向かい風の中でも32〜35キロ維持が出来たことはホイールの影響かもしれない。

久しぶりにロードタイヤに乗ってみると転がり抵抗の少なさに驚く。最近はシクロクロス用の太いブロックタイヤばかりはいていたので乗り味というか踏み味が全然ちがった。タイヤが太い分だけ走行抵抗が高く、適当な表現が見つからないが粘っこい踏み味だ。知らず知らずのうちに踏み踏みのペダリングになりやすいというか、なっていたのかもしれない。シクロクロスのシーズン中はロードに乗ることはなかったが、たまにはロードでのトレーニングも必要かもしれない。

今日はいいニュースが飛び込んできた。
松井秀喜がワールドシリーズMVP。今年前半不調でヤンキース放出か、といわれていたのが信じられないほどの、見ていて惚れ惚れするほどの大活躍だった。知ったのは午後のニュースで。ダイジェストで打撃を見たがすばらしい打撃だった。出来れば試合の流れの中でドキドキしながら松井の打席を見たかった。大興奮だっただろう。もしかしたら歓喜の涙を流したかもしれない。手首の怪我や膝の故障で苦労した分、喜びも大きいだろうし、それでも地道に努力してきた結果がこういう形で実を結んだのもなんだか松井らしい気がする。地元根上は今夜は大騒ぎかな。自分も誰かとこの話題で騒いで飲みたい気分。
posted by john at 21:38| 石川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

11月4日(水)ローラー

3本ローラー負荷1(1/3)1時間30分 61キロ。前半1時間は100回転キープ 43キロ 残り30分はイージー。低負荷高回転の練習は最近してなかった。そのせいか回転が落ちていた。この負荷で時速43キロ1時間キープはそれほど辛くなかったはずだが、今日はとても辛かった・・・。練習してないことはすぐに落ちてしまうね。

posted by john at 21:29| 石川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

11月3日(火 文化の日)ローラーローラー

午前の部 固定ローラー負荷Low 2時間 62キロ
午後の部 固定ローラー負荷3  2時間5分 58キロ

ブエルタ5th6thステージをそれぞれ見ながら。

午後は日も差していたが気温が低く、ちょっと億劫になったのでローラー練でお茶を濁す。1時間くらいで切り上げようとも思ったが、レースの結果を見ずに終われない気持ちになって結局最後まで。放送時間がちょうど2時間というのはキリがよくてグッド。

昨日からコタツが鎮座。現金なもので猫たちはコタツがでたその日からコタツの中で寝るようになった。猫だけでなく人間もコタツに集まるようになって、早速鍋料理、といってもおでんだが、をつつく。残ったおでんは翌日にカレールーをいれてカレーおでんとしゃれ込んでみた。白いご飯と相性はとてもよかった。具に鶏肉をいれるべし。

加賀で速攻で取ってもらったエンドを取り付けてもらった。小さな部品だが、それがないとフレームが大丈夫でもまったく機能しなくなる、最重要パーツ。予備に持っておいてもいいかもしれない。回復したマシンで早速明日から練習練習。

メインマシンはリドレーX-Fireになった。ボーマも決して悪いマシンではないが、少々フレームが硬い。悪路を1時間走ると恐らくダメージが蓄積されてヘロヘロになってしまいそうな予感。リドレーX-Fireは乗り心地がとてもソフトで疲れないところが気に入っている。このあたりはシクロクロスの歴史が長いベルギーの方に一日の長があるということだろうか。
しかし共にロードのタイヤをつけてオンロードを走ってみると、衝撃吸収性が高いことに驚く。いわゆるコンフォートバイクと呼ばれるカテゴリーのバイクはこういう乗り心地なのだろうか。レースをしないのであれば乗って疲れないこういうバイクが一番だと思っている。

posted by john at 22:00| 石川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

11月2日(月)アミノバリュー

朝 ゆっくり固定ローラー50分 20キロ
夜 3本ローラー負荷2(2/3)2時間 63キロ

11月2日発売分からアミノバリューがかわった。これまでの「ダブルアミノバリュー」が、「アミノバリュー4000」となった。そしてラインアップから「アミノバリュー」が消えた。包装もこれまでの四角いペットボトルから丸い軽いペットボトルに変わった。エコを意識したものか、と思っている。まあ、どうでもいいことだが、ちょうど今日が節目なのでちょっと記録しておく。成分に変わりないからこれまでどおり愛用するのも変わりはない。夏場のボトルの中身はいつもこれ。ローラー練のときも隣にいつも置いている。

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posted by john at 23:12| 石川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする