タイヤを2種類用意して比較できたことはよかった。太目の35Cと細身の30C。同じメーカーのものではないがブロックパターン。グリップは太目の35Cが勝るだろうと思っていたが、予想に反して同程度。下りは明らかに細めの30Cが速い。となると本番では30Cを使いたくなるが・・・柔らかめのドロドロ地面では太目の35Cが扱いやすかった。扱いやすいというのは速さではなく安定性。ハンドルが暴れないということ。一長一短。どちらを選択するか迷うが、当日のコンディション次第。
しかし、ウエットの重いコンディションだ。アウターは自分の脚力では不要。完全ドライコンディションとなれば違ってくるが、少しでもウエットならフロントは34のみでよさそう、といってもシングル持ってないからこのままでいくしかないけど。
帰宅して洗車してから3本ローラー1時間40キロ。
「ウオークハード ロックへの階段」日本未公開 WOWOWで鑑賞
架空のロッカーの一生を描いたコメディ伝記映画。しかし、単なるおばか映画と馬鹿には出来ない。これはこのアーティストのもじりだな、とわかるようになっているシーンがたくさん。ビートルズの後半のメンバー同士の軋轢やボブディランとわかるような曲調の曲なんかも描かれていて、60年代から70年代の音楽史というと言いすぎだが、音楽好きならいっそう楽しめる内容になっている。
成功したミュージシャンならたいていこのような一生を送るのだろうな、と思う人生だ。誰に当てはめても当てはまりそうな感じ。大河ドラマロック版か。最後のコンサートでジャクソンブラウン本人が出ているのを見つけた。

